部活を引退する先輩にあげるプレゼントについて

こんにちは。大学4年生です。
つい先日部活を引退しました。
最後の部活の後に行われた。
追い出しコンパで後輩やコーチ等からプレゼントをいただきました。

今回はそのフィードバックをしようと思います。
部活を引退する先輩にあげるプレゼントに悩む後輩諸君はぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

もらったもの

  1. ネクタイ
  2. お酒
  3. 革靴メンテナンス用品

 

ネクタイ

後輩たちからネクタイを頂きました。
比較的社会不適合な後輩たちにしてはまともなプレゼントだと思いました。
これから社会に出る先輩にネクタイをあげるという心遣いは大変素晴らしい。

ですが、

スポーツをモチーフにした柄のものでした。このぐらい露骨な。
(僕が何部だったかは秘密ですが、たとえばテニス部だとしたらこんなかんじの。)

「いつ着けるねん」「つけられんわ」「だっさいのお」「どこで買ってん」など、いろんなツッコミが逡巡しましたが、結局僕の口から出たのは

「ありがと〜😄大事にするね〜😄」

 

受け取り手がもらって本当に嬉しいものかどうかを考えないプレゼントは自己満足にすぎません。
プレゼントと称して捨てにくいゴミをあげるのは失礼にあたるのでやめましょう。

あと、ホモのOBからはピンク色のネクタイをいただきました。ありがとうございます。

 

お酒

留学中で日本にいない後輩からはご当地のウォッカを頂きました。

僕はクズなので、何円ぐらいの酒なのか一生懸命ググりましたがご当地すぎてネットにも載っていませんでした。

海外からお酒を送るということは関税的なこともあるでしょうし、手続きも超めんどくさいはずです。

それでも送ってくれたということは大変うれしいことです。

同じような酒はコンビニに行けば買えますが、わざわざ海外から送ってくれるという不合理な手間がプレゼントの価値を押し上げていますね。

ということは逆に言えば、プレゼントの中身それ自体にはもっと工夫の余地があったわけです。

海外というアドバンテージにうつつを抜かし、考えを詰めきれなかった甘さが出ているのではないでしょうか。

ご当地のわけわかんない財布とか楽器とか、もっと勝負をかけてほしかったですね。

ちなみに、ウォッカとか1人で飲まないのでひとにあげました。

 

革靴のメンテナンス用品

コーチからいただきました。

コーチは部活のOBで、仕事の傍らで合間を縫って大学に来ていただいてコーチをしていただいています。
さすが社会人だけあって実用的なプレゼントです。

しかし、僕はスーツや革靴を身につけるような職業に就きません。
私服OKのITベンチャーのエンジニアなので惜しかったですね。
高学歴だからええとこ就職するはずという固定観念に囚われたプレゼントということになります。

最近は私服OKの企業に勤める人も増えてきたのでネクタイや革靴などザ・社会人的なプレゼントが無用になる場合もあるので、思考停止ネクタイや思考停止靴墨はやめましょうという話でした。

 

 

番外編:寄せ書き

寄せ書きを書こうというアイディアも当初あったそうですが、僕が「すぐ捨てるのではないか」という懸念がありボツ案になったそうです。

そう思わせるだけのぼくの普段の生活態度に全く問題が無いかと言われると完全には否定できませんが、
それ以上に「よく知らない先輩に書くことがない」という後輩の思惑が全くなかったといえるでしょうか。

寄せ書きを書くか書かないかという議論が後輩たちの間で浮上した時に、確実に「めんどくせっ」と思ったヤツがいるはずです。
それを棚に上げて僕の性格が問題であるかのように槍玉に挙げるのはいただけませんね。

 

というのは置いておくとしても、きょうび寄せ書きってなんなんでしょうか。
メッセージそれ自体に価値があるなら、本当にメッセージをプレゼントしたいなら、
LINEで送ってくればいいんじゃないでしょうか。

手書きのあたたかみなんてものはないでしょう。
あんなものは計画性もなく書き始められるわけですから、文字サイズやバランスがめちゃくちゃになって手書きの煩雑さが目立つだけです。
高校の部活引退の時の寄せ書きが今でも実家の壁に貼ってありますが、次帰った時捨てようと思います。

 

結局なにをあげたらよいのか

自分で考えるといいと思います。

ただ、僕みたいに何をあげても文句つけるやつもいるのできにしないことです。

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