飛行機で赤ちゃん泣いてうるさい問題

飛行機内で赤ちゃんが泣くとイラッとしますよね。
(自分も赤ちゃんの時期があったでしょ等の批判は受け付けないものとします)

気圧が急激に変化するから体内外の気圧に差が生まれて耳が痛くなるのはわかるんですが、そもそもなぜ上空で機内の気圧が下がるのでしょうか。
上空の気圧はもっと低いはずなので、機内で気圧は調節しているはずなのにどうして地上と同じ気圧にしないのでしょうか。

 

調べました。

 

簡単に要約すると、

機内外の気圧差が大きいほど機体にかかる圧力が大きくなり、その分機体を頑丈に作らなければならないが、機体を頑丈に重く作ると燃費が悪くなるので、気圧を低くすることで対応している。
上空の気圧は160hPaぐらい。機内の気圧は800hPaぐらい。地上は1000hPaぐらい。

 

だそうです。

「安い運賃で行きたかったら気圧ぐらい我慢せえよ^-^」ということなんですね。
個人的には、旅客機が運行し始めてからもう100年ぐらい経つわけだし、その辺の問題は解決しててもおかしくないと思うんですけどね。材料とか工学の人がんばれ。

 

あ、そうそう
なんで唐突に飛行機のネタを書いているかというと、このニュースをみたからです。

赤ちゃんが飛行機で泣いちゃうので、赤ちゃん連れの家族が飛行機に乗りにくい。ANAがなんとか赤ちゃんが泣かないように試行錯誤というニュース。

飲ませたり食べさせたりして、うまく耳抜きをしてもらおうという試みらしいですが、
赤ちゃんって飛行機乗ってなくたって泣くじゃないですか。

だから赤ちゃんの耳が痛くならないように試行錯誤するっていうのは、なんていうか対症療法的な感じがして、もっと根本的な解決を図ったらどうなのとおもいましたまる

 

 

解決策のひとつは上で言ったような、機内の気圧を地上と同じにしちゃうとか、
あとは「赤ちゃんが泣く = 迷惑」という考え方を変えちゃうって方法もあると思います。

どっか海外の航空会社で実施された、「赤ちゃん1人泣くごとに運賃を割引」というキャンペーンがコレに当たるかなと思います。

1人泣くごとに25%オフ。4人泣くと無料。

今までは赤ちゃんがちょっと泣いたらイラッとしていたところを、
1人泣くごとに「よっしゃ儲け!むしろもっと泣け!共鳴しろ!」となるところが素晴らしいですよね。

 

 

同じ「機内で赤ちゃんが泣く」という事象も、捉え方一つでプラスにマイナスにもなります。これとおなじように日常の出来事に関しても、心の持ちようでプラスにもマイナスにも・・・・とか書いとけばブロガーっぽいですか?

 

自己啓発って気持ち悪いですよね。
母親がよく自己啓発本買ってますけど、きもちわりいなあと思っています。

おしまい。

スポンサーリンク