“食べると奇妙な夢を見る”スティルトンチーズを食べてみた

人の金でスティルトンチーズを買いました。

イギリス産のブルースティルトン。

 

スティルトン約100gカット

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100gで楽天市場で送料込み1500円でした。

スティルトンチーズとは・・・
三大ブルーチーズのひとつ。イギリス産。
青カビで熟成される。

このチーズの面白いところは、英国チーズ委員会に公式に「就寝前に食べると奇妙な夢を見る確率が高い」と認められているということ。

公式のレポートによると、スティルトンチーズを20g食べた被験者200人のうち、
男性の75%は「奇妙で鮮明な夢」女性の85%は「奇妙な夢」を見たという。
出典: Sweet Dreams Are Made Of Cheese

サイコアクティブマンとしてはこれを食べないわけにはいかない。

開けてみた

うっわ青カビ。
カマンベールとかは好きだけど、青カビチーズは食べたこと無いのでドン引き。

チーズタルトの嫌な部分をギュッと濃縮したような、エグみの強い匂いがする。

 

20g食べると奇妙な夢を見られるらしいが、
大事をとって50g食べることにする。

実食

スティルトンチーズには本当は甘いお酒が合うらしい。
が、家にはアブサンと金麦しかないので金麦を飲むことにする。

一口食べてみると、しょっぱさの後に嫌な甘い後味が来る。
業務スーパーのバナナチップスをすげーしょっぱくしたみたいな味。

金麦で流し込む。

高級なレストランで食べたら「程よい塩味とフルーティーな香りと甘み」みたいなコメントをするかもしれないが、
850円だと「嫌な塩味と嫌な甘み」という感じ。

 

枕元にメモ帳とペンを置いておき、夢をメモする準備をして、
金麦で全て飲み込んで寝た。

 

起きた

結論から言うと奇妙な夢を見た。

2度寝したので2回奇妙な夢を見た。
しかも、明晰夢のように鮮明な夢だった。

一回目の夢は、
セルゲーム跡地みたいな荒野で全身真っ黒の人と喋っている夢。
なぜか僕は黒い人を親友みたいに思っているけど、
黒い人は僕のことを他人のように扱うので、
黒い人が僕のことをどう思っているかを遠回しに聞こうと頑張っていた。

 

二回目の夢は、
水道が自由化されて、インターネットみたいに世界中のどこの水道局とも契約できる世界で、
僕はお金がなかったので、海外の安い水道局と契約していた。
その水道局のHPには毎日違う少年の写真が代わる代わる掲載されていたが、
その少年たちはその水道局の貯水庫に沈められた少年だったことが判明。
その水道局員を倒しに行く夢だった。

 

 

という不思議な夢をみました。
夢占いが得意な人、僕の深層心理を教えてください。

 

結論

スティルトンチーズは楽しい。

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