理不尽カードゲーム「テストプレイなんてしてないよ」が超面白そう

アメリカ発のバカバカしいカードゲーム「テストプレイなんてしてないよ」(原題: We Didn’t Playtest This At All)の日本語版が10/26発売ということで、調べてみたら面白そうだったので紹介。

 

テストプレイなんてしてないよ

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概要

プレイ人数は2-10人。
形式は、UNOの様に山札ひとつとプレイヤーごとに数枚の手札。

商品紹介文から抜粋すると、

ゲームの目的はズバリ「勝利する事」

カードに書かれた「○○すれば勝利する」という条件を満たせば、それでOKです。
しかし、なかには「××すれば敗北」するといったカードもあるので要注意。
他人にドラゴンやレーザーを押し付け、子猫の待ち伏せを避け、プレゼントを手に入れましょう!
場合によっては10秒でゲームが終了することも!?

 

カードにはモンスターや呪文が描かれているのではなくて、勝利条件が書かれています。
その勝利条件を満たせば勝ちというシンプルなゲーム。

ゲームバランスがメチャクチャなので、「テストプレイなんてしてないよ」。

 

カード

概要を読んでもゲーム性がよくわからないので、具体的にどんなカードがあるのか何枚か紹介します。
日本語版の情報はまだ少なく海外版のを適当に翻訳したものなので、実物のテキストとは異なります。

 

ドラゴン:
このカードを誰かの前に置く。
このカードが置かれている人のターン終了時、その人は負けとなる。

ゾンビ:
このカードを場にオープンする。その時、「あっ、ゾンビだ!」と叫ばなかったプレイヤーは負けとなる。「バナナ」のカードを所持していれば叫ばなくてもセーフ。

忍者:
任意のプレイヤーを選び、その手札からランダムに一枚奪う。奪ったカードをプレイする。

悪意:
このカードは奪われる瞬間にプレイできる。奪った人とあなたはゲームに負ける

PC:
今残っているプレイヤーは、全員勝ち

じゃんけん:
このカードを伏せて「じゃんけんポン!」と声を掛け、パーを出した人は負け

エクストラライフ:
負けた瞬間に発動できる。負けを無効にし、カードを1枚引く。
負けた瞬間以外に発動すると、カードを二枚引ける。

 

などなど。
勝利条件に向かってカードをやりくりするんじゃなくて、
カード自身に勝利条件が書かれている感じ。

ゾンビやじゃんけんのカードのように、言語にわりと依存するゲームなので、日本語版が出るのはうれしいですね。

 

まとめ

「テストプレイなんてしてないよ」をテストプレイされた方のツイートがこちら。

 

勝負自体はすぐに決着が付く感じらしいですね。

宅飲みでトランプをするぐらいならこういうゲームをやっても面白いかもしれません。

 

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